
皆さま新年あけましておめでとうございます。
本年も西生寺をよろしくお願い申し上げます。
皆さまにとってこの一年が良い年でありますように…
息災で実り多き年になりますように…
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ではさっそく新年初めての『おてら通信』ですので、
まずは今年も西生寺檀家総代さんより
毎年恒例の「今年の干支シリーズ『午年豆知識』」をお送りいたします。どうぞ~

(西生寺檀家総代今井文幸さん似顔絵)
(上の手の込んだ「干支の切り絵」は総代さんの作品です)
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★「午年(馬)」の意味は?

〇「午」は十二支の7番目で馬を表します。馬は古来より人や物資の運搬や農耕作業に必要不可欠な動物でした。「馬の力強さ」と「馬の協力」によってもたらされる恩恵から、馬には「健康」や「豊作」などの意味があります。
〇馬は力強く駆け抜ける動物であることから「前進」「勝負」「情熱」を象徴します。そのため、午年は持てる力を一気に発揮して、挑戦や飛躍のチャンスに恵まれるとされます。半面、勢い余って無謀になりやすいので冷静さも必要です。
★今年は60年に1度の「丙午(ひのえうま)」
〇十二支が生まれた中国では丙午(ひのえうま)の年には天災が多いという伝承があります。それが日本に伝わった時に「丙午の年には火災が多い」となりました。迷信とはいえ60年に1度来る丙午の年には歴史に残る大火事が起きていますので気を付けたいものです。
★午年(うま年)生まれの人の特徴は?
〇午年生まれの男性は、いわゆる「自由人」と呼ばれる気質を強く持っています。誰とでも楽しく付き合える社交性に恵まれています。特に、異性からは「一緒にいて楽しい人」として人気を集めることも少なくありません。
また、既成概念や常識に縛られることを嫌って自分のやりたいことを貫くため、時には周囲から浮いてしまうこともあります。その自由さを楽しんでいるところもあります。
〇午年生まれの女性は、とてもパワフルでエネルギッシュ、情熱的な魅力があります。自分の思いや考えをしっかり持ち、周囲に流されずに堂々と行動する姿は頼もしさを感じさせます。また、ファッションセンスや美意識にも優れていて、服装やメイクを通じて自分らしさを表現するのが得意です。
恋愛面では、情熱的で好きな相手にはストレートに好意を示し、まっすぐに想いを伝えます。一方で、興味のない相手にははっきりと距離を置くため、態度に裏表がありません。

★午年(うま年)生まれの有名人は?
芸能人有名人では、藤井聡太(将棋)、菅田将暉、山田裕貴、町田啓太、玉森裕太、長谷川京子、黒木華、浜崎あゆみ、小泉今日子、高島政伸、松任谷由実、片岡鶴太郎、小泉純一郎(政治家)、スポーツ界では、浅田真央(スケート)、有森裕子(マラソン)、中畑清(野球)などです。
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以上です。
午年🐴というとここの長老のお父さんを思い出しますし実家の父も午年ですね。
あと気になるのは丙午(ひのえうま)の年には天災や火事が多いという迷信というか歴史的にもそのような傾向があるとのことで、特に火事(火の元)には十分に気を付けて過ごしたいです。
総代さんの切り絵につづく「2枚の馬の画像」はタイの寺院で撮影した「タイ十二支の馬」です。
タイ、、、ものすごく懐かしいですね。今年の冬も「タイひとり旅」はお休みです。1年ちょっと前より週1回ペースで補水の皮下点滴注射に通っているおてら猫タビー(14歳メス)とできるだけ一緒に過ごすのが最優先です。腎臓病なんですが、見た目まったく元気なんですよねー↓↓↓笑。

(年末最後の皮下点滴注射をして体中に水分がみなぎってとても気持ち良さげなタビー)
そして今年は具体的に楽しみな事があります。
それは3月に旅行ガイドブック『地球の歩き方🍙新潟』が出版される事です!
もちろん西生寺も掲載されます!(昨年2度取材に来られました)
巷には47都道府県別のガイドブック、地域ガイドブック、趣味やグルメ、旅の目的に特化したガイドブックなどたくさんのガイドブックであふれていますが、この『地球の歩き方』は私にとっては特別なガイドブックなんです。
なんでかと言いますと、、、
じつは20歳の初めての海外旅行の時に初めて『地球の歩き方タイのグルメ』を買って以来、買った『歩き方』の冊数は数十冊を超える〝筋金入りの愛読者〝なんです!笑。
実際に行く国はもちろん、30年以上通っているタイは2,3年に1度買い直し、行ってみたい国や国的に興味がある国の歩き方も買ったりして、、、
そして「歩き方」を手に20代より東南アジアや中米などでバックパックを背負ったガチンコひとり旅を年1回ペースで続け、最近は数えきれないほど通ったお気に入りの国タイにのんびり滞在する気ままなひとり旅へと変化したのですが、やっぱり「歩き方タイ」は必須アイテムです笑。
本の内容もかなり変わり今はすっかり万人向けになりましたが、昔は安く旅するバックパッカー向けの情報が満載でとても重宝しました。バックパッカー全盛時代には旅人から愛をこめて「地球の歩き方は地球の迷い方」なんて揶揄されたりもしましたが、私にとっては旅のバイブルというか戦友というかひとり旅には欠かせないガイドブックであり続けています。
そんな長年の歩き方愛読者な自分のお寺がまさか歩き方に掲載される日がくるとは夢にも思わず!!感無量とはこの事!!ひとりアツく🔥盛り上がっているというわけです。
うれしすぎてきっと発売されたら『地球の歩き方🍙新潟』を何冊も買うと思います笑。
ということで〝心は永遠にバックパッカー〝な寺庭婦人が気ままに書いております『おてら通信』を今年もよろしくお願いいたします。
【元日の朝の西生寺】
大晦日の晩にしんしんと降り続いたようで元旦の夜明けを待って外を見ると、いっきに積もっていました!!前日の天気予報にもなくて全くのノーマークだった元日の積雪は30センチほどでしょうか。8時前には今季初の除雪車が来てくれまして陸の孤島は避けられました。本当に感謝です。駐車場も除雪されています。水子さまエリア・客殿・庫裡までの道も付けましたのでお参りはできますが、客殿の大屋根の落雪にはくれぐれもご注意ください。


